美容師の職場

2021/09/12

  • 高収入
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  • まとめ

美容師から営業のおすすめ職種

美容師から営業職に転職するメリット

 

営業職は、「多くの人と接し、成果が可視化しやすい」という仕事の性質上、さまざまなメリットを得ることができる非常に魅力的な職種だといえるでしょう。これらについては美容師ともとても通ずるものがあるので私個人としてもとても相性がいいと実感しております。

それでは、営業職において具体的にどういったメリットがあるか、順にチェックしてみましょう。

 

出世できる可能性が高い、早い

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経験の長さや学歴、年齢などに関わらず、結果が評価につながるのが営業職です。

したがって、未経験の転職者であっても、意欲的に仕事に取り組み、よい営業成績を上げることができれば、転職後の早い段階で管理職にスピード昇進・昇格できる可能性があります。

成果を上げれば昇進も期待でき、任される仕事の幅も広がるのは、営業職にとって大きなモチベーションとなるでしょう。

 

ビジネススキル、コミュニケーションスキルが向上する

営業職は基本的に、顧客とのアポ取りから始まり、実際の商談、契約、納品といったプロセスで仕事を進めていきます。

こうした業務を数多くこなしていくことによって、基礎的なマナーやクライアントとの交渉術といったビジネススキルが磨かれていきます。

自社の商品やサービスを提案し、顧客を満足させる必要があることから、プレゼンテーション能力も高まっていくでしょう。

また、営業は相手の心を動かし、信頼を得て契約へと結び付けていく仕事なので、対人関係に強くなりコミュニケーションスキルも自然と身についていきます。

 

知識や人脈が広がる

営業職は、日々多くの人を相手に仕事をしています。顧客企業の担当者だけでなく、場合によっては重役クラスと話をする機会もあります。

円滑に営業活動を進めるため、営業職はさまざまな分野の情報にアンテナを張り、知識を身につけることが欠かせません。

また、営業活動を通して顧客との信頼関係が築ければ、人脈の広がりも生まれます。以後の仕事はもちろん、人脈は人生にとっても大きなプラスになるはずです。

このように、仕事を通して知識や人脈を広げやすいのは、営業職ならではのメリットといえます。

 

 

営業のおすすめ職種

上記のところを踏まえ、元美容師、未経験からの転職先として入りやすさや、ステップアップを含めてのおすすめをお伝えいたします

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インターネット業界

インターネット業界の営業とは、主にインターネット広告代理店の営業やインターネットメディアの自社広告枠の営業が中心となります。

扱う商品は無形商材で、顧客は法人が多いです。営業スタイルは新規も既存顧客もあります。

インターネット業界は、近年、急激にニーズが増し、それに伴って成長を遂げた業界です。そのため、経験者が少なく、転職のハードルも低いといわれています。

また、営業職に携わったことがない人でも、企業としては人手が欲しいので、未経験者を積極的に採用しています。以上のことから、とても転職しやすい業界といえます。

 

IT業界

ここでのIT業界とは、システム開発業界の営業のこと指します。

最近では、WEB業界との区別がなくなってきていますが、主に企業の業務システムの受託開発をおこなう業界です。

SaaSといったWEBブラウザ上で利用できるクラウドサービスが増えてきており、人事業務システムや経理業務システムではあるので、WEB業界なのかIT業界なのかの棲み分けは難しいところです。

IT業界は、あらゆる業界や一定規模の会社にとって需要が安定しており、汎用的に求められる知識やスキルを得られます。

経理業務、人事業務などどの業界企業でも求められる業務知識が身についたり、システム開発の要件定義〜仕様策定から実際の開発のプロセスや、基本的な技術についての知識が得られ汎用性が高いです。

また、DXのニーズが大手企業中心に増えている中で、システム開発は外せない要件になっています。

システム開発についての実務経験やスキルを持っていることや、詳細や技術要件を把握した上で、要件定義できるチカラはこれから重宝されるため、市場価値は上がっていくでしょう。

 

不動産業界

不動産業界が扱う商品は有形商材で、顧客は法人と個人どちらも対象になります。また、営業スタイルは新規も既存顧客もあります。

個人営業の場合は住まいとなる物件の売買が多く、法人営業の場合はオフィスや倉庫、施設などの物件の仲介が中心です。

不動産業界は、戸建て、マンション・アパートの住み替えに関わる需要があるため、売買や賃貸の仲介営業の求人数などが増えています。

リフォーム・リノベーション市場も拡大を続けているため、リフォーム営業の求人数も増加傾向にあります。

未経験者の採用も積極的で、入社後の研修や専門資格の取得支援体制が整っている企業も多く、未経験者でも転職しやすいといえるでしょう。

 

 

人材業界、メディア業界

人材業界やメディア業界の営業職で扱う商品は無形商材で、顧客は法人が多くなります。営業スタイルは、新規も既存顧客もあります。

ほとんどの企業は、求人広告や宣伝広告はなくてはならないものですので、すべての企業が顧客対象となります。

おすすめのポイントは、未経験者歓迎の求人が多いことと、扱う商品が多くないので、仕事を覚えやすいことです。

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保険業界

保険業界が扱う商品は無形商材で、顧客は個人が多いです。

営業スタイルは新規も既存顧客もあります。保険業界では、各社とも新たなプランの開発・提供を進めており、競争の激化に向けて代理店販売が強化されています。

そのため、代理店のカウンター営業や保険会社の代理店支援部門の求人が増えてきており、未経験者を即戦力として育成しようという動きが活発になっています。

 

 

営業職の種類や仕事内容は?

営業職が扱う商材は業界によってさまざまであり、対象顧客も、法人や個人、新規顧客や既存顧客などいくつかに分類されます。

ここでは、営業職の一般的な仕事の流れと共に、営業のさまざまな種類について紹介します。

 

基本的な流れ

まずは営業リストなどを参考に顧客と電話やメールなどで連絡を取り、商談アポイントを取り付けます。日時が決まったら実際に訪問し、ヒアリングを実施して、顧客が現在抱えている課題やニーズを把握します。

課題やニーズが明確になったら、どのような製品やサービスであれば課題を解決できるのか考え、最適な手段を提案します。その提案に納得してもらえれば成約に大きく近づくことができます。成約をいただいた後は、関係維持のためのアフターフォローを行いながら、新たな提案へと移ります。

業界や扱う製品・サービスによっても多少異なりますが、以上が一般的な営業職の業務の流れです。

 

販売商材

有形商材:手に取ることができる形のある物(自動車、住宅、電化製品、食品など)

無形商材:一つの形として定めがないもの、目に見えないもの(コンサルティングや研修、広告宣伝、保険など)

有形商材は販売するものが明確に存在するため、商品を実際に見せながら説明できるというメリットがあります。使い方が分かりやすく、アフターフォローに手がかからない製品が多いでしょう。未経験でも取り組みやすく、比較的成果を出しやすい商材です。

無形商材は目に見えないものを販売するため、個人の販売スキルが問われます。有形商材に比べて難易度は上がりますが、その分成果を出せれば評価が大きく高まるため、やりがいを感じやすいのが特徴です。

 

対象顧客

法人営業:企業を対象にした営業のこと(OA機器等の通信関連、求人等の人材関連、建築建設関連など)

個人営業:一般消費者や家庭を対象にした営業のこと(不動産、ネット回線等の通信関連、教材・家庭教師等の教育関連など)

法人営業は企業を相手にするため予算が高くなりやすく、数千万円や数億円などの大きなプロジェクトに関われる可能性もあるため、やりがいを感じやすい営業形態です。一方で、成約までの期間が個人営業に比べて長い傾向にあるという特徴もあります。

個人営業は意思決定者と直接商談を行うため契約までの期間が短く、スムーズに受注しやすいのがメリットです。一方で、ターゲットによっては夜遅い時間に商談に向かわなければならないケースもあります。

 

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営業スタイル

新規顧客:取引実績のない顧客

既存顧客:すでに取引をしている顧客

新規顧客は1から相手との関係を築かなければならないため、手間や時間はかかりますが、その分成約に結び付いた時の達成感が大きい営業スタイルです。

既存顧客は現在の取引先との関係維持がメインとなるため、目新しさは少ないものの、新たな相談を持ちかけられるなど信頼が深まったと感じられる瞬間にやりがいを感じられる営業スタイルといえるでしょう。

 

このように、営業職と一口に言っても、商品やサービス、どのような顧客に販売するかで、まったく仕事内容が変わってきます。

さらに、取引先に出向いて商談する外勤営業や、お客様が店舗などに来店する内勤営業もあり、営業職の幅が広いことがわかります。

 

まとめ

どうだったでしょうか?ひとえに営業といえど色々なものがあります。

そして多いからこそ何がいいのかわかりません、選びきれないですという方も多いのも実際に聞きます。

ですが自分でしっかりと決めずに人に決められた転職先であったとすると腑に落ちずまたすぐに転職活動をすることになってしまうかもしれません。

ですのでちゃんとどのようなことをするのか、大変なのかなども含めて自分で選んだところで一生懸命頑張って稼げるようになれるといいですよね。