美容師の転職活動

2021/02/16

履歴書の書き方/美容師で転職を考えている方へ

こんにちは。ヘアキャリスタッフのNです。

美容師の皆さんは、履歴書を書く時ってどうしていますか?

「履歴書書くの大好き!」っていう美容師の方がいればいいですが、実際はそんな人なかなかいませんよね。

私は会ったことないです( ̄ω ̄)

履歴書を書く際に、悩む美容師の方も多いと思います。

今回はそんな美容師の方向けに、履歴書の書き方をお話していこうと思います。

最後までお付き合いのほどお願いします!


転職はプラス思考で

美容師の皆さんは、転職する時ってどんなマインドになっていますか?

「次の職場には、どんな美容師がいてどんな雰囲気なのかな。ワクワクして仕方ない!」という美容師の方も中にはいると思います。

でも実際問題、今の職場を辞めて別の職場に移る時って、ポジティブな気持ちだけではいられないですよね(;^ω^)

新しい仕事への不安・・・どんな美容師がいるのかという緊張する気持ち・・・自分は新しい職場で美容師としてうまくやっていけるのか・・・色々ネガティブな気持ちになったりしますよね。

・・・でも、少なくとも履歴書を書くときは、できればそういう気持ちを封印して、ポジティブモードに切り替えましょう!

転職サイト比較Plusさんでは、履歴書の転職理由を書くときにプラス思考で書くことをすすめています

ポイントは兎に角プラス思考で書くことです。

「自分のスキルアップのため」「色々なお店を見て経験値を増やしたい」など、向上心を感じさせるような志望動機を書くように心がけましょう。

どこのサロンもそうですが、マイナス思考や、悪口を言うタイプの方はお店の雰囲気を乱してしまう可能性を感じてしまい採用されにくくなってしまいます。

もっともだと思います。

ただ、中には本当のことを書かずに偽ることを書くことに後ろめたさを感じる美容師の方もいると思います。(・o・)

・・・でもそこは割り切って、処世術と思ってポジティブなことを書くことをおすすめします!

相手の美容師・美容室経営者も人間ですから、表向きの態度・文字の裏側に色々あったろうことくらいは察しがつくので、本当の事を言わない事に後ろめたさを感じなくても大丈夫です!

履歴書だけでなく職務経歴書も

上記のサイトでは他にも、美容師で転職を考えている方は出来れば履歴書だけでなく、職務経歴書を書いたほうがいいとアドバイスしています。

他にも、サイト内でリジョブさん等の美容師専門の転職サイトの、メリット・デメリットを分析していたりもするので、興味のある方は覗いてみてくださいね! リジョブの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

好印象のコツ

とらばーU29さんのこちらの記事では、美容師で転職を考えている方の職務経歴書を好印象に見せるコツが紹介されています。【美容師】職務経歴書サンプル

とらばーU29さんのサイトは全体がコンパクトにまとまっていて良いです(・∀・)

美容師には専門知識や確かな技術はもちろんのこと、お客さまに好かれる接客スキルが不可欠。コミュニケーションスキルや人間性が伝わるようなエピソードを盛り込むと好印象に。

ふむふむ。

確かに美容師は、お客様の望むヘアスタイルをつくる‟技術”を売る仕事であると同時に、美容師という職業の枠を超えた自分自身の“人間”を売る職業でもありますね (・o・)

技術だけでなく、コミュニケーションスキルや人間性に秀でた美容師が強いというのは、想像に難くありません。

そういう美容師の方は、この記事で履歴書の書き方を参考にして転職活動をしても、すぐに次の勤務先が見つかりそうです!

ただ、この記事を読んでいる美容師で転職を考えている方の中には、美容師としてのコミュニケーションスキルや自らの人間性に自信がない美容師の方もいると思います。

・・・でも、そういう美容師の方でも大丈夫です!要は履歴書・職務経歴書という紙の上で”いかに見せるか”という問題でもあるのですから(`・ω・´)

どんな美容師の方だって、コミュニケーションスキルや人間性をアピールできるエピソードのひとつやふたつ、あるはずです。

転職を考えていて、履歴書・職務経歴書と向かい合っている美容師の方は、そういうエピソードを掘り起こしてうまく相手に伝えられるように工夫してみましょう!

志望動機

JobQ さんの【美容師の履歴書】上手な書き方や注意点を詳しくご紹介致します という記事では、志望動機の書き方について触れられています。

美容師の履歴書で志望動機を書く時のポイントは、できるだけ簡潔に書くことです。

いくら美容師として働きたい熱意があっても、それをダラダラと長文で書いたら最後まで読んでもらえません。

また、どうして美容師として働きたいのではなく、『その会社で』働きたい理由について、他の会社と差別化して書く事がポイントです。

簡潔に書く!! 大事ですね!

“いくら美容師としての熱い思いがあるからといって転職を成功させるために自分の熱い思いを履歴書に書きまくりそれを読む相手の気持ちを考えずに一方的に色々とまくし立てても相手には一向に伝わらずに結局履歴書を読む相手としては無意味でなにを言っているのか理解できず転職につながらないまったく生産性のない時間を過ごすに過ぎずお互いになんの利益もなく結局美容師として不採用という結果になることが目に見えて転職のためにまた履歴書を書くハメになり・・・”

・・・とまぁ”簡潔ではない文章”を書いてみたんですが、こういうのを見本と思ってもらえれば幸いです(笑)( ゜Д゜)

また、“絶対やってはいけない志望動機の書き方”についても述べられています。

履歴書の志望動機では、『給料が高い』『休みが多い』『勤務時間が短い』などの待遇面をフォーカスすることはタブーです。

いくら本音はそうであっても、履歴書には絶対に書かないようにしましょう。

いやー。そうですよね。

ホンネとタテマエ・・・このムラ社会である日本社会で生き延びていくためには大事なことですよね(;・3・)

丁寧に

字が下手でも丁寧に書いているかそうでないかは採用担当には一目瞭然。逆に字がうまくても雑に書いている履歴書は悪印象です。読みにくい履歴書で、ホスピタリティーがないんじゃないか? なんて疑われないように。

引用元:re-quest/QJ navi DAILY   美容師履歴書の書き方 今さら聞けない超初級編! 【美容師転職100ルールズ】

もし自分が面接担当者だと想像して、応募者の美容師が、雑に・テキトーに書かれている履歴書を持ってきたらどう思いますか?

「この美容師、本当にやる気があるのかな・・・」「もうちょっと、ちゃんと履歴書書けなかったのかな・・・」などと思うはずです(゜_゜)

転職したいと思っているその美容院の求める美容師像に、どれだけ合っていたとしても、面接時にどれだけうまく振る舞えたとしても、履歴書が雑に・丁寧に書かれていたら、台無しになりかねません。

初歩的なことではありますが、転職時に履歴書を丁寧に書くというのは、意外と見落とされがちなポイントかもしれません。

自己PR

自己PRはここがポイント!

  1. 1.そのサロンはどんなレベルのどんな雰囲気の人を欲しいと思っているか
  2. 2.これまでの経験をどうやってそのサロンで活かせるか
  3. 3.どこかに就職したいのではなくここだから入りたい!という具体的な理由は?
  4. 4.将来のキャリアビジョンがそのサロンでどう実現できるか

引用元:re-quest/QJ navi DAILY   美容師履歴書の書き方 今さら聞けない超初級編! 【美容師転職100ルールズ】

履歴書の自己PR欄も大事ですね。

<どんなレベルのどんな雰囲気の人を欲しいと思っているか>

確かに、転職しようと思っているその店が求める美容師像に合っていなければ、転職を成功させることは難しいでしょう(・ω・)ノ

美容師をほしいと思っている店側・・・その店で働きたいと思っている美容師側・・・お互いにムダな時間・労力を費やさないよう、店側が求めている事をしっかり把握して、履歴書の自己PRを練りたいものです。

<これまでの経験をどうやって活かせるか>

転職を成功させるために、美容師としての自分の経験の棚卸しをし、自分の強み・弱み等を把握した上で、履歴書の自己PRを書きましょう。

<ここだから入りたいという具体的な理由>

ホンネとしては、ある程度条件が合いそうであれば「どの店でもいい」という美容師の方も少なくないかもしれませんし、複数の店舗に対して同時に転職活動を進めるのは、普通のことだと思います。(・o・)

けれど‟タテマエ”の部分でも構わないので、これから履歴書を作成し面接へ進もうと思っている対象店舗の特徴を把握し、「この美容師は本当にうちで働きたいんだな」と思ってもらえる履歴書の自己PR欄にしましょう。

<将来のビジョンがどう実現できるか>

転職を考えている応募者の美容師の方それぞれに将来のビジョンがあります。

転職を成功させるためには、そのビジョンとその店で働くことで得られるものとの間を、すり合わせる必要があります。

美容師としての自分の頭のなかにあるものの整理と、その店に転職し美容師として働くことで得られるものとをよく考え、履歴書の自己PRに落とし込みましょう!(・ω・)ノ

上で引用させてもらったre-quest/QJ navi DAILYさんには自己PRの書き方について掘り下げて触れている記事もありますので、気になる美容師さんは覗いてみてくださいね!

 自己PRで履歴書にグッと差をつける!【美容師転職100ルールズ】

最後に

履歴書を書くのって大変ですよね・・・かく言う私も履歴書を書くのは大の苦手でして ((゚゚дд゚゚ ))

名前や学歴や職歴の部分はすいすい進めるんですが、志望動機や自己PRの欄まで来ると・・・

いえ、決してテキトーに職場を選んでいるとか、やる気がないとかではないんです!!

ただ、なんというか、どうやって書けばいいのかわからなくなり ( ゚д゚)

・・・とまぁ何を言いたいかというと、履歴書を書く時ってみんな以外と困っていたりするので、この記事を読んでくださっている転職を考えている美容師の皆さまも、自分だけが・・などと思わず「自信を持ってください」という事です!

わからなければ、調べればいいだけなので!

ぐーぐる先生、ばんざい(・ω・)ノ

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は美容師の方が転職をする際に書く、履歴書の書き方についてお話しさせていただきました。

当記事の要点をまとめると、

・転職の履歴書を書く際はポジティブモードで臨むべし!

・履歴書だけでなく、職務経歴書も用意するとなお良し

・履歴書には、美容師としてのコミュニケーションスキルや人間性が伝わるようなエピソードを盛り込み、好印象につなげましょう!

・履歴書の志望動機は簡潔に書きましょう!

・丁寧さを意識して、履歴書を書きましょう!

・履歴書の自己PRは4つのポイントを意識して書きましょう!

となります。

これから転職を考えている美容師の皆さまは、ぜひ上記の要点を抑えて完成度の高い履歴書を作成し、転職の成功を勝ち取ってください!

今回の記事が転職を考えている美容師の皆さまの参考に少しでもなったのであれば嬉しいです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

ヘアキャリスタッフN